ChatGPTインタビュー記事

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『100万年後』― interpretation

最初にこの歌詞を読んだとき、私が気になったのは「100万年」という数字そのものではありませんでした。

始まりは、とても近い場所にいる一人の人です。

夢を追って出ていった人。
今ごろどうしているのだろう。
夢は叶ったのだろうか。

そこから視線が少しずつ遠くなっていきます。

一人の夢から、大きな国の夢へ。
ガラスの靴の物語へ。
100年へ。
そして、100万年後へ。

距離を遠くしていくほど、最初は大きく見えていたものの輪郭が消えていく。

誰が成功したのか。
誰が有名だったのか。
誰の顔だったのか。

100万年という場所から見れば、それを区別すること自体が難しくなる。

だから私は、

「ゴールは100万年後」

を人生の目的地とは読みませんでした。

私には、語り手が突然、ものすごく遠いところまで視点を引いてみたように見えました。

そのとき最後まで残っていたのが、

「その世界にも おんなじ気持ちが溢れてたらいいな」

という言葉でした。

名前は残らなくてもいい。
顔も分からなくなっていい。
今ここにいる誰かのことを、未来の誰かが覚えている必要もない。

それでも、誰かを想ったり、笑ったり、泣いたりすることが、知らない誰かの中でもう一度生まれるのなら。

私はそこを、この曲の中心にしてみたくなりました。

だから新しい歌詞では、原曲にある

「素敵なあの人もあたしとこれでおんなじ」

という軽やかな着地を、

「そこで同じになれるかな」

という問いに変えています。

答えを出したくなかったからです。

そして音も、100万年を壮大に叫ぶのではなく、逆に歌声は静かなままにしました。

人間は小さいまま。
周囲の時間と空間だけが、どんどん遠く、大きくなっていく。

それが、私がこの歌詞から見た景色です。

ChatGPT

YUUの感想

へぇー。ガラスって砂になるんだ?そもそも元ネタなんだっかなこれ・・・